考えるという行為は
一つのまとまりではありません
- 発想を広げる場面
- 内容を整理する場面
- 判断を落ち着かせる場面
それぞれで求められる考え方は異なります
これらを一つのまま扱おうとすると
判断は途切れやすくなります
私たちは
思考を細かく分解するのではなく
役割ごとに分けて扱います
どの場面で
どの思考が必要なのかを整理することで
判断は無理なくつながっていきます
どの思考を
どの場面で使うのか
この整理が曖昧なままでは
判断は安定しません
この話は
判断の前提をどのように扱うかにもつながります