その組織らしい判断のしかたを
見える形にする
組織らしさとは
現場で積み重ねられてきた
判断のしかたです
判断のしかたとは
どのような条件や基準で
判断が成り立っているかです
見える形にするとは
それが組織の中に
残り続ける状態にすることです
営業提案では
提案を進めるかどうかの判断があります
- 課題の明確さ
- 提案の方向性
- 導入時期の見通し
こうした条件や基準で
判断が行われています
問い合わせ対応でも同じです
- 内容
- 緊急性
- 対応すべき人
こうした条件や基準で
判断が行われています
サポート対応でも同じです
- 内容や背景
- 影響や緊急性
- 対応のしかた
こうした条件や基準をもとに
判断が行われています
こうした判断のしかたが
組織の中に積み重なっていきます
この話は
判断は無数にあるが整理できるのかにつながります