あらかじめ回答を用意しておき
それで対応していくやり方があります
回答を用意し
当てはまるものを選んで対応する
ただ
状況が少し変わるだけで
その回答は当てはまらなくなります
実際の現場でも
- お客様の状況が違う
- 影響の大きさが違う
- 過去の経緯がある
こうした違いによって
同じ対応ができない場面が出てきます
そのため
回答を増やしていっても
最終的には
その場で判断することになります
一方で
その判断も毎回ゼロから行われているわけではありません
- 何を見ているか
- 何を重視しているか
- どこまで許容するか
判断のしかたは
一定の形で繰り返されています
見ているのは回答ではなく
判断のしかたそのものです
この話は
なぜ今 判断のしかたを構造として残すのかにつながります