判断のしかたを共有するという課題は昔からあります
ただ
費用対効果を考えると
これまでは優先されにくいものでした
対応の量も限られていたため
個人の経験や判断に頼った対応が
多く続いていました
また
判断のしかたを文書として残すことはできても
実際の場面でそのまま使われることは少なく
その都度考え直すことが
続いていました
残すことはできても
使われる状態にはなっていない
判断は
その都度修正されることで
成立していました
これまでは見えにくくても
人が修正することで成立していました
ただ
生成AIが生成した内容を
人が都度修正する形では
効率が合わなくなっています
生成AIを使って回答を作る場面が増え
対応の量が増えてきています
一方で
生成AIの出力は
組織の考え方やこれまでの経緯を
踏まえていないことが多い
そのままでは使うことができません
最終的な判断は
人に戻ります
ただ
その判断は
組織に残らない
判断のしかたを
組織に残していく
湘南ふわりは
そのための整理を行っています
この話は
判断構造化とは何かにつながります