自動化できるかより先に考えること

自動化は先にあるものではない

判断構造の有無によって
回答の出方は変わる

その違いは
はっきりと現れる

判断は
現場の中で繰り返し行われている

同じ種類の問いが
何度も現れる

その判断を取り出すと
構造として見えてくる

その構造が整理されていれば
問いに応じて適用できる

重要なのは
適用の方法ではない

判断が整理されているかどうかである

整理されていなければ
適用することもできない

自動化は結果である

先にあるのは
判断の構造化である

自動化ではなく
判断が残る状態をつくることが先にある


この話は
問いの表現は本質ではない
につながります

→ 問いの表現は本質ではない


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