回答ではなく 判断のしかたを見るとは何か

あらかじめ回答を用意しておき
それで対応していくやり方があります

回答を用意し
当てはまるものを選んで対応する

ただ
状況が少し変わるだけで
その回答は当てはまらなくなります

実際の現場でも

  • お客様の状況が違う
  • 影響の大きさが違う
  • 過去の経緯がある

こうした違いによって
同じ対応ができない場面が出てきます

そのため
回答を増やしていっても
最終的には
その場で判断することになります

一方で
その判断も毎回ゼロから行われているわけではありません

  • 何を見ているか
  • 何を重視しているか
  • どこまで許容するか

判断のしかたは
一定の形で繰り返されています

見ているのは回答ではなく
判断のしかたそのものです


この話は
なぜ今 判断のしかたを構造として残すのかにつながります

→ なぜ今 判断のしかたを構造として残すのか


最近の記事
おすすめ記事
  1. ブログサンプル5

  2. ブログサンプル4

  3. ブログサンプル3

  1. 登録されている記事はございません。
TOP