判断が残るとは
記録が残ることではありません
多くの組織では
ノウハウや手順は残りますが
なぜその判断に至ったのかは
残らないままになっています
その結果
人が変わるたびに
判断はやり直されます
私たちが目指しているのは
判断が自然に引き継がれる状態です
人とAIが役割を分かち合いながら
同じ前提で考えられる状態
個人に依存せず
組織として判断が積み上がる状態
そのとき初めて
考え方そのものが資産として残り続けます
判断が残るとは
個人に依存せず
同じ基準で考えられる状態になることです
この状態を前提に 判断をどのように分けて扱うのか