判断条件や基準を明確にできるのか?
そう感じる場面があります
問い合わせは無数にある
簡単には整理できない
そう思われるのも自然です
実際に
判断は現場の中で数多く行われています
ただ最初からすべてを並べて
整理しようとしているわけではありません
すでに現場で行われている判断を
そのまま見ていきます
例えば
回答メールのレビューです
- 内容が事実と合っているか
- 相手に誤解なく伝わるか
- 対応として行き過ぎていないか
こうした観点で確認されています
判断の基準は
すでに使われています
それを
そのまま残していきます
判断は分けて見ていきます
- どのような前提で判断しているのか
- 何を見て判断しているのか
- どのような制約があるのか
- どのような行動に至っているのか
一つずつ見ていくと
判断がどのように成り立っているかが見えてきます
無数の判断を整理するのではなく
現場にある判断のしかたを
そのまま取り出していく
そのような進め方になります
この話は
回答ではなく 判断のしかたを見るとは何かにつながります