判断はそのままでは残りません
判断は経験の中で積み重なりますが
多くの場合
個人の中にとどまります
言葉として残っていても
その背景にある考え方までは
引き継がれません
私たちは
この積み重ねを構造として扱います
問い直し
言語化し
修正されてきた判断の過程を
分けて整理します
それぞれを独立させながら
再びつなぎ直すことで
判断は一度きりのものではなく
繰り返し使える形になります
構造として扱われて初めて
判断は一度きりではなく
繰り返し使えるものになります
ではその判断は
組織の中でどのように残り続けるのか